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カラーコンサルタント門園富美子
カラーワールド研究所
    医療施設のインテリア・カラーコーディネート施工承ります。

クライアントの声
片岡整形外科リウマチ科 片岡 みほ 様(医院長夫人)
クリニックの内装については何もわからないまま、 ある程度出来上がった院内の内装の下見で
私は愕然としました。 それは60坪の院内がほぼ白っぽく出来上がっていたからです。

翌日、門園先生と出会ったのがきっかけで新しい院内の内装をカラーコーディネートの
やり直し依頼を致しました。
開業が決まったのも、急だったこともあり、 私は、カラーコーディネーターの先生の
存在を知らないまま内装は主人に任せておりました。

門園先生に依頼したお仕事は、開業までまさに1カ月を切っていました。
そんな中で、先生は各部屋の目的により色彩を的確にアドバイスしてくださいました。

はじめにヒヤリングされて院長である、主人の開業への思い、
患者様への思いを理解してくださり、それを大切にしたコンセプトを纏めてくれました。
工事の時間も限られている状態で時間のない中、 妥協もせず、あちこち歩き回って
色を活用した素材をご提案してくれました。

私たちにとって初めての開業でクリニックのカラーコーディネートをしてくださったことは、
本当に感謝しております。

内覧会の前日に、1カ月前とは全く様変わりした院内を見て 最後まであきらめずに
先生にお願いしたことがよかったと今でも思っております。
今回のご縁を大切に、また、今後ともご指導お願いいたします。

平成27年7月7日開院

片岡整形外科リウマチ科:http://kataoka-seikei.jp/
北浜医療総合経営 所長 山本 典男 様
はじめまして! 私は北浜医療総合経営の山本と申します。
カラーコーディネーターの門園富美子先生とは今から18年ほど前に 偶然知り合いました。

私の職業は医院開業・経営専門コンサルタントを30年ほど前から従事しています。
医院の開設において、色彩計画は常々大事な要因かと前々から考えていました。
設計デザイン事務所で床・カベ・天井の色彩計画もそれなりにまとまっているものの、
なんとなく繊細さがいまひとつの感を持っていました。

そんな折に門園先生から、来院が予測される患者さんについて質問を受けました。
40歳以上の女性の患者さんが約8割と答えました所、 この内装の色彩は男性設計士の感性で
決めたもので、 多くの患者さんは落ち着かないと強く提言を受けたことを想いだします。

その時の医院の内装は完成間際でしたが、 院長先生が即決してカラーリングの
やり変え工事の指示をいただきした。 そして、門園先生から患者さんばかりでなく、
そこに働く先生や医療スタッフも疲れがなく、 元気の出る色彩にしなければいけないと
強くアドバイスされました。

そこで、内装以外の医療機器・備品、カーテン、ユニフォームなど 色の付くものはすべて
トータルコーディネイトを依頼いたしました。
たとえば、診察室では、落ち着いて医師と話しができる色彩、 エックス線室では検査機器を
見たときの緊張を和らげる色彩など、 それぞれに区画にテーマを設定していただき、
カラーリングを進めたことを今でも想い出します。

開院時に患者さんからは気持ちよく治療が受けられた、 スタッフからは
士気もあがり疲れないとの意見がありました。

このような体験から、心身が弱っている患者さんが来られる医療機関にとって、
カラーリングの奥深さを身に沁みて理解しました。
そのあと、医療機関での開設時に他院との差別化やブランド化の志向がある院長や
私の顧問先の高齢者施設の経営者を紹介して、 いい評価を頂いたことは、
医療経営コンサルタントとしても経営結果を出せたことは 正直嬉しかったです。
これも門園先生の色彩心理学をベースにした「感性」のおかげかと心から感謝しております。

改めて、人は目から入る色彩によって居心地のよさや元気になるのだと勉強させて頂きました。
これからも、是非ともアドバイスを戴きたいと思っております。

北浜医療総合経営:http://www.kitahama-sogo.com/
総合地所 不動産開発事業本部 大阪ソリューション事業部長 山下 太郎 様
神戸旧居留地のマンションPJにおいて、門園先生にコ−ディネ−ト頂き、
街の歴史や格式に自然と馴染む建築となりました。

開発当時、本PJが神戸旧居留地において 民間デベロッパ−による分譲マンションとしては
初めての供給ということもあり、
   ふさわしい建築とはどうあるべきか?
   伝統有る街にどう新しい力の提案が出来るのだろうか?
とチ−ムで練り上げました。

門園先生に「カラ−」の世界を教わる迄は、色といったら赤、青、茶、白・・・ と云うように
単色の認識しか有りませんでした。
しかしながら本PJを通じ、単色から派生する色の拡がりや深さ、 色同士のバランスの美しさを
体感し、結果、街に馴染み、 街から愛される建築物として竣工を迎えられました。

竣工して11年が経ちますが、 時々立ち寄り眺めても、門園先生に携わっていただいたお陰で
綺麗な街と思う建築になったと感じます。

総合地所:http://www.sohgohreal.co.jp/