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カラーコンサルタント門園富美子
カラーワールド研究所
    医療施設のインテリア・カラーコーディネート施工承ります。

インテリアの効果
1910年にシュタインは肉体が光線を当てた筋肉が緊張と弛緩の変化を示すことを研究しました。
トーナス変化と呼んで筋肉の状態を数値価しました。

インテリア・カラー 測定値 反応
正常23弛緩
 ベージュ・パステルトーン 23弛緩
24弛緩
28弛緩
黄色 30  緊張・興奮 
35緊張・興奮
42緊張・興奮

正常を23と基準にみるとベージュ、パステルトーンは23、緑28以上を弛緩と言い筋緊張度が
和らいでいる状態です。橙35、赤42は緊張・興奮の状態です。 日本の和室の空間は70%が
ベージュでライト・トーナス数値は 23です。これは筋緊張度が一番弛緩した状態であり
長生きを約束してくれるインテリア・カラーといえます。

医療機関でよく使われる白は全ての光を反射するので白い色を使いすぎると筋肉は
いつも緊張の状態にあり、脳は体が動いていなければいけないと信号を受け取って
ゆっくりと休むことが出来ません。 (スキー場の白い光景を想像してください)