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  • 色を通じて健康や家族の絆を深めます。

     

    野菜嫌いのお子様に無理なく食べてほしい。
    食欲が落ちる夏に食卓に工夫がほしい。

     

    そんな時、食べ物と食器の色を補色を利用することによって食欲増進が図れます。

    「どっちのお皿が美味しそうに見える?」

    ある年、幼稚園で食べ物と食器の関係を示す次のような実験をしました。(関西テレビにて)
    白い皿と緑の皿の上に、それぞれニンジンを盛り付け、美味しそうに見えるのはどちらかを園児たちに訊いてみました。

    白い皿を選んだ子:   5人 ●●●●●
    緑の皿を選んだ子:   15人 ●●●●●●●●●●●●●●●

    2.次に白い皿、赤い皿、緑の皿の上に、同じようにトマトを盛り付け、園児たちに訊いてみました。

    赤い皿を選んだ子:  2人 ●●
    白い皿を選んだ子:  4人 ●●●●
    緑の皿を選んだ子: 14人  ●●●●●●●●●●●●●●

    全員ではありませんが、何人かは美味しそうに見える緑のお皿から食べた子もいました。

    右の図は色の補色関係を表しています。中心から見てその色の反対にある色、赤の場合は緑が補色色になります。このように、食べ物を盛り付けるお皿の色に補色を利用することで、食べ物が一層引き立ち、美味しそうに見えるのです。

    料理を盛り付けるお皿の一工夫で食卓が賑やかになります。是非お試し下さい。

    色を食べる

    バランスのとれた食事が基本ですが、色の及ぼす体への作用を知ると、食事をもっと上手に効果的にとれるようになります。自分が補足したいと思う色を食べるときは、その色が体内に入っていくことを感じて、それに感謝しながら頂きましょう。

    食べ物の色と体への作用
    体の動きに活力を与えます。弱気で神経質な人のエネルギーを引きだし逞しくします。

    赤カブ、トマト、サクランボ、プラム スイカ、赤ワイン など
    オレンジ 活力減退のときに必要な色です。神経の緊張をほぐし、欝や慢性恐怖症をほぐします。

    人参、パンプキン、オレンジ、みかん、アプリコット、マンゴー、柿、パパイヤ など
    黄色

    神経に刺激して緩和作用があり、朗らかな気分にさせます。
    胃腸の働きを高め、便秘にも効果があります。

    バナナ、パイナップル、とうもろこし、レモン、バター、グレープフルーツ、黄色いメロン、卵黄、生姜 など


    全身の治癒回復、バランスを取る効果があります。細胞を強化し、細菌ウイルスや有毒な老廃物を排出します。

    ほうれん草、小松菜、アボガド、キャベツ、ねぎ、チンゲン菜、セロリ、胡瓜、ズッキーニ、ワカメ、海苔、ピーマン、ゴーヤ など

    体を冷やす働きをし、発熱抑制の効果があります。 鎮静力、解熱、炎症への抵抗力を促します。

    ブルーベリー、ブループラム、プルーン、グレープ など

    神経の鎮静を促し、ストレス性不安や痛みに効果があります。血管の膨張を治療しリンパ腺の正常化を促します。

    紫キャベツ、紫玉ねぎ、紫ブロッコリー、ビート、ブラックベリー、ブルーベリー、なすび、ぶどう など

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